色々なパターンがある故人を尊重する葬儀

CONTENTS
サイト内検索(by Google)
色々なパターンがある故人を尊重する葬儀
色々なパターンがある故人を尊重する葬儀

葬儀の弔電については迷惑かも

葬儀の弔電に関しては、非常に困る場合が多い、私自身も実際に経験したことだから言える。弔電は出席できない、会社からの弔電や、故人の友人からのものや、遠く参列できない親族からいただくが、葬儀の時は、数が多ければ多いほど、故人の生前どれだけ立派な方だったかわかる目安ともなる。私自身の経験で話をすると葬儀の参列者は300人前後、いただいた弔電は約50通、正直、一般人でこれだけの参列はすごい事だと思う。だが、非常に困るのは、葬儀前に司会進行役の方から、弔電を読み上げる順番を聞かれたりする。私の時も順番を聞かれた。ただ、故人の交友関係詳しくなかった私は非常に困った、特に会社勤めをしていた訳ではないので、故人のご両親の会社関係者からの弔電の順番が非常に困った。同じ代表取締役と書かれていても、どちらを先に読み上げるかで、すごく後で気まずい雰囲気になる。実際に私の場合も後で色々と言われた、それが、まず困る点だ、次に困るのが、それを持ち帰ることです。

いただいた弔電は私の場合は持ち帰る事になりました。
そうすると、保管をしておく場所がないのがすごく困りました。
部屋の隅の方におくわけにもいかないので1周忌を迎えるまでは本当に困りました。

最後に、一番困るのは、それを処分するときです。

どのタイミングで弔電を処分するのか、はたまたどこで処分をするのか、まったくわからず今もなお、私の部屋の中においてあります。
人に聞くと普通に捨てて良いと聞いたり。一周忌の際に一緒にと聞いたりと弔電はもらった際は嬉しいですが、あとあとが困るというのが一番のネックだと言えます。

ピックアップ情報